トミカの紹介です。
65-7日立建機双腕作業機アスタコを紹介致します。このトミカは、2009年8月発売で、現在も売られています。10年以上に渡り売られ続けているロングセラーモデルの一つです。
箱です。通常のサイズ感です。
アクションは、アーム可動と運転台回転、ドーザー可動です。如何にも重機らしいギミックです。
後方です。日立のロゴがタンポ印刷で入っています。後部窓はガラス張りとなっており、作り込みの良さを感じます。
前方です。
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アクションを展開すると、こんな感じです。まるでザリガニ🦞を連想できる形となっておりますね。
上から。アクションを展開していない状態ですが、それでも2本のアームがそれなりに長いことがわかります。
底面です。キャタピラー部には、トミカ、TOMY、ロッド番号L23とあります。

クローラーを回すと、運転台の底にもタンポ印刷で文字が入っています。確認しづらいですが、日立建機アスタコ、スケール1/90、2009年製、ベトナム製となっております。
日立建機の製造するアスタコは物を掴み(写真手前のアーム)、切断する(写真奥のアーム)ことを双方の腕で可能にしています。工事作業では勿論のこと、救助作業でも活躍が期待され、一部の消防署には、専用の重機として配備されています。
設計者が「機動戦士ガンダム」のファンらしく、コクピット内もガンダムのモビルスーツ内を連想できる作りになっているそうです。
両腕の可動ギミックは、非常に遊びごたえがあって、とても良い出来だと思います。発売期間からかれこれ16年ほど経ちますが、今だに人気の衰えを感じません。
また、こんなマニアックな重機のトミカが出てほしいですね。